近年ライフスタイルの多様化に伴って増加傾向にある、DINKs向けマンションをご存じでしょうか。
この記事では、DINKs向けマンションとは何か、購入するメリットや選び方を解説しています。
マンションの購入を検討している夫婦はぜひ参考にしてください。
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DINKs向けマンションとは
DINKsとは、共働きを意味する英語「Double Income」と、子どもがいないことを意味する英語「No Kids」を組み合わせた略語です。
結婚後も子どもを持たずに、二人暮らししている夫婦を指します。
日本では1990年以降増加しており、2021年には世帯総数の約25%を占めています。
DINKs向けマンションとは、このような仕事を中心としながら、二人で快適に暮らしたい世帯の生活スタイルに合わせたコンパクトマンションです。
一般的に単身用よりも広くファミリー用よりも狭い30〜60㎡の広さで、駅近など利便性の高い場所に建っているなどの特徴があります。
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DINKs向けマンションを購入するメリット
購入するメリットは、結婚後の夫婦に選ばれやすいファミリー向けと比べて、安い価格で購入できる点です。
価格が安いのは、70〜80㎡のファミリー向けと比べて、30〜60㎡の広さしかないことなどが理由です。
住宅ローンの金利によっては、賃貸するよりも購入したほうが、毎月の支払額を抑えられる場合があります。
また、立地の良さや程よい広さから、老夫婦・単身・三人家族など幅広い世帯から需要があります。
資産価値が下がりにくく、手放したくなったときに好条件で売れる可能性が高い点もメリットの1つです。
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DINKs向けマンションの選び方
選び方のポイントには以下の3つがあります。
●利便性
●間取り
●設備
利便性を重視する世帯は多いですが、とくにDINKsは二人とも通勤している場合が多く、勤務先へのアクセスを重視する世帯が多いです。
通勤面だけでなく、周辺に買い物ができる場所があるか、周辺の治安は良いかなど生活面での利便性もよく確認する必要があります。
間取りは1LDKや2LDKが一般的ですが、在宅ワーク用に書斎が必要な場合は3DK以上を検討することをおすすめします。
二人の空間と一人で過ごせる空間をつくるなど、夫婦の生活スタイルに合った間取りを選びましょう。
また、室内や共有の設備も確認すべきポイントの1つです。
「食洗器つきキッチンが欲しい」「24時間のごみステーションが欲しい」など、希望する設備の優先順位を決めて選ぶ必要があります。
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まとめ
一般的にDINKs向けマンションは、30〜60㎡の1LDKもしくは2LDKで、利便性が高い立地にあります。
需要が高く資産価値が下がりにくいうえ、ファミリー向けマンションと比べると安い価格で購入できる点がメリットです。
利便性や間取り、設備などを中心に、夫婦の生活スタイルに合ったマンションを選びましょう。
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